「思わずボロ泣き」思いっきり泣きたい時におすすめの映画・ドラマ

限界で逆に思いっきり泣きたい時に観て欲しい作品をご紹介!
モネ@映画とドラマ 2026.09.30
誰でも

社会人になってから、疲れすぎて泣きたい日が増えました。

今日も・明日も・明後日も仕事、やることがたくさん、大人って自由のようで自由でないなあ。子どもの頃って1,000万円あれば一生暮らせるなんて思ってたのにな。

だからこそ、あえて、泣ける映画を観たいのです。「ドラ泣き」なんて言葉が流行りましたが、大人だってあえて泣きにいきたい日もあるんだ。そんな時におすすめの映画とドラマを今日はご紹介します。

①かくしごと

杏主演。ある日友人と飲みに行った帰り、飲酒運転していた友人が少年を撥ねてしまい大慌てする主人公・千紗子。事故により「記憶を失った」少年を心配するが、彼の身体には大きな痣があった。。

虐待を確信した千紗子は覚悟を決める。なんと「自分が母親だ」と少年に嘘をつき、一緒に暮らし始めてしまうのだ…!幸いにも一緒に住んでいる父親は認知症で止める者は誰もいない。

こうしてとんでもない「誘拐生活」が始まってしまう。少年も徐々に心を開き始め、千紗子自身も長年確執のあった父親との関係に変化を感じ始めるが―

自身も母親の杏。彼女が少年を見つめる瞳があまりにも母親だし、優しすぎて…子どもがはしゃいでる様子を愛おしく思う・大切にしたいと思う・抱きしめてあげたいと思う。それが「愛」で「家族」なんじゃないんだろうか。

虐待や辛い事件が本当に多い世の中で「本当の親子って何だろう?」と考え込んでしまった。結末まで含め、とても好きな映画でした。最後は涙腺が崩壊。。

②チョコレートドーナツ

まだ同性愛に関する偏見が酷かった1970年代のカリフォルニア。

とあるゲイカップルは「母親に育児放棄されたダウン症の少年」を引き取り、息子として育てることを決意する。だが、当時あまりにも新しかった「家族」の形。当然周囲は彼らに冷たく、早くも3人は断絶の危機に陥る―

学生の時、TSUTAYAの本棚に「マストウォッチ作品」として必ず並べられていたのが本作だった。しばらく配信もなく嘆いていたが、最近ようやくいろんなサービスで観られるようになったのでぜひ観て欲しい。

なぜ「普通」以外は認められないのか。世間は放っておいてくれないのか。

家族よりも家族だった3人の、悲しくて忘れられない愛の物語です。

③西園寺さんは家事をしない

マイホームを購入して「一切家事はしない」のがモットーのOL西園寺さん。

ところがひょんなことから、家を失った同僚のシングルファーザーと一緒に「偽家族」として同居することに!? 快適なおひとり様ライフの夢は崩れ、彼の娘の送迎のヘルプなど、毎日バタバタに…!しかし彼は、家事がかなり得意だった…!!

最初はライトなラブコメを期待して観始めたこのドラマ。まさかの第1話から号泣してしまいました。。

これもある種「普通」とはちょっと違う家族の形を描いた作品なのですが、主演の松本若菜のまっすぐさとシングルファーザーを演じる松村北斗の家族愛に、思わずウルッとくるシーンが多数。。

サクッと観たいけど濃厚なドラマを求めている人におすすめです。

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